内科、糖尿病、生活習慣病、メディカルフィットネス かぎもとクリニック
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かぎもとクリニック

〒603-8207
京都市北区
紫竹牛若町31-3
TEL:075-494-3930
FAX:075-494-3931

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スタッフのご紹介

院長: 鍵本伸二

糖尿病学会専門医、京都大学医学博士

鍵本顔写真(小)

【略歴】

1963年 兵庫県明石市生まれ
1987年 京都大学医学部卒業
1987年5月〜
 1991年3月
市立舞鶴市民病院内科
 在籍中に国内研修および海外留学(ECFMG取得)
  亀田総合病医院麻酔科・ICU・CCU
  トロント総合病院救命救急部
1991年4月〜
 1995年3月
京都大学大学院医学研究科博士課程(内科系専攻)
1995年4月〜
 1998年3月
京都大学医学部付属病院病態代謝栄養学
  (現 糖尿病・栄養内科)
1998年4月〜
 2006年10月
医療法人明生会賀茂病院副院長
1998年〜
 2002年
京都大学医学部非常勤講師
2002年〜
 2008年3月
京都大学医学部臨床准教授 
2006年11月 かぎもとクリニック開院
学会等役職 日本糖尿病学会学術評議員
日本糖尿病学会インターネット委員会委員
日本病態栄養学会評議員
京都府糖尿病対策推進事業委員会委員
京都糖尿病医会理事・総務担当役員

日本糖尿病協会インターネット委員会委員長(1999-2010年)

著作 【単行本】
  • ポピュラーサイエンス206「糖尿病の本当のはなし」 裳華房、東京、2000 鍵本伸二、清野裕(共著)
  • 糖尿病の食事療法  真興交易(株)医書出版部、東京、2001 鍵本伸二
  • 美食をあきらめないで −糖尿病新レシピ− 集英社、2003 河合勝幸著、鍵本伸二監修

【論文・雑誌・学会発表など】(最近の分だけ)

  • この5年で新しく変わっている手技−糖尿病ケアで変わっていること エキスパートナース、2006年5月号、昭林社
  • 糖尿病の文献 これだけはおさえておこう! 糖尿病ケア、 2006年4月号〜 (現在毎月連載中)、 メディカ出版 
  • もっとアクセス! 療養指導に役立つホームページ活用術 糖尿病ケア、 2004年1号(創刊号) 〜 2005年12月号連載、 メディカ出版

なぜ糖尿病専門医に?

鍵本の経歴を見た方から、よく聞かれることがあります。

「なぜ大学病院で研修せずに、外に出たんですか?」
「救急や循環器をやっていたのにどうして糖尿病の専門医になったんですか?」

医師になった時に志したのは、「どんな時でも目の前にいる患者さんの力になってあげられる医者」です。そのためには、狭い専門領域のことしかわからない医者にはなりたくない。かといって「広く浅く」では本当に役に立つとは思えません。そこでイメージしていたのは、「広く深い」知識と技術をもったプライマリケア医です。

そのためには大学病院で珍しい病気を少数診るよりも、より多くの症例に触れることが出来る救急病院で研修する方がいいと考えました。もちろん、いくら「多くの症例に触れる」といっても、優れた技術と情熱を持った指導医がいなくては、話になりません。私が卒業した当時、舞鶴市民病院は瀬戸山院長、松村医局長(現音羽病院院長)のもと、卓越した臨床教師であるG.C.Willis先生(カナダ人)を招聘して、まさにその環境ができつつあったのです。365日24時間態勢の救急病院は見るからに大変そうでしたが、「ここでならしごかれ甲斐がある」と感じて、飛び込んで行きました。

舞鶴に在籍した4年間は(途中の千葉、カナダでの研修留学期間も含めて)急性疾患の治療に必死で取り組みました。これは私にとって今でも極めて大きな財産となっています。5年目以降さらに深く医学を学んでいこうと考えたときには、そのまま循環器を中心とした道に進むべきか迷いました。しかし、救急患者さんを多く診るうちに、「救急の事態に至らないよう防ぐことも大切なのでは」 「そのためにはもっとじっくり患者さんの人生に向かい合うような医療を学ばなければならない」という気持ちも生まれていました。

そこで、上に書いたような初心を思い出し、慢性疾患である糖尿病に取り組もうと決心し、当時京大病態栄養部(現 糖尿病・栄養内科)を主宰しておられた清野裕先生(京都大学医学部名誉教授、関西電力病院院長、日本糖尿病協会理事長、、日本病態栄養学会理事長、日本糖尿病学会常務理事、国際糖尿病連合西太平洋地区チェアマン)の研究室の扉をたたきました。

鍵本のプライベート

鍵本仕事の顔 仕事のときはこんな顔
鍵本遊びの顔 厳冬の八ヶ岳(北横岳山頂、2480m)にて
マイナス20度の世界で飲むビールは最高!
(風があるので体感温度はマイナス30度以下です)